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2018.10.02

夕食は就寝4時間前、お酒は2時間前まで。

睡眠中、美と健康のために活躍してくれるのが「成長ホルモン」です。

「天然の美容液」とも呼ばれ、皮膚細胞の新陳代謝を活発にして肌や髪の再生を促し、肌のハリの維持に役立ちます。

食後はどうしても血糖値が高くなり、成長ホルモンの分泌が妨げられます。

なので、就寝4時間前までに夕食を食べ終えるのが理想的です。

残業をして帰宅後に夕食、その直後に入浴、そしてベッドへ。

このような夕食ではなく「夜食」になりがちな生活は、成長ホルモンによるキレイの質がキープできないだけでなく、

熟睡感が得られず、翌朝に疲れが残るという悪循環をも引き起こしてしまいます。

楽しいお酒は就寝2時間前までが鉄則です。

一番避けたいのは、眠れないからお酒を飲むという寝酒です。

これは日本人独特の習慣で海外ではあまり見られません。

寝酒は「お酒を飲むと寝つきやすい」から「お酒を飲まないと眠れない」に変わり、

アルコール依存症になる確率が高くなります。

就寝ぎりぎりまで飲むお酒は、利尿作用によって夜中に目が覚め眠気が妨げられ、

約4~5時間でアルコールの血中濃度が下がって覚醒し再入眠が難しいとされています。

脱水症状で中途覚醒してしまうというダメージが大きく、天然の美容液「成長ホルモン」の出る良質な睡眠を妨げます。

細胞にたまった老廃物の排出もうまくいかず、むくみや慢性疲労にもつながります。

お酒をたくさん飲んだから二日酔いになるのではなく、睡眠不良で体調が悪くなっていることも多いのです。

 

ただ、午後9時、10時に夕食をとっている人が多いのも事実です。

そういう方には「分食」をおすすめしています。午後6時頃におにぎりなどおなかを満たしてくれるものを食べて、

帰宅後は野菜スープや春雨スープ、ヨーグルトなど、胃腸に負担がかからないものを軽く食べるという方法です。

正常な体内時計では1日3食が理想ですが、どうしても事情があってできない場合は、4回に分けることをオススメします。

そのときはカップ麺などの加工食品はできる限り避けて、ヘルシーなメニューを意識してください。

 
 質の良い眠りは、キレイの近道です。
食べるもので身体は作られ、眠っている間に、人の身体は再生をします。
長くキレイで健康でいる為にも、質の良い睡眠を心がけて下さいね。