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2017.08.31

パジャマといえばガーゼ。でも普通のガーゼではありません。

数あるパジャマの素材の中でも、やはり人気なのはガーゼ素材。
とてもやわらかくて赤ちゃんの肌着としてもお馴染みですが、
2重ガーゼ、3重ガーゼ、4重ガーゼと季節に合わせて色々な厚みを選べるのも人気の理由です。

快眠ラボでもガーゼ素材は人気商品のひとつです。

 

 

でも単なる普通のガーゼではありません。

使用しているのは先染織物の産地として、業界では超有名な兵庫県の「播州織」。
長くお付き合いのある産元さんと、二人三脚で取り組んできたパジャマ用ガーゼを惜しみなく使っています。

 

 

まずは、その生地を見てみましょう。

とにかくやわらかくて、着れば着るほど、洗えば洗うほど、風合いが増していきます。
この生地は40(ヨンマル)という少し細めの糸を使用しています。
なめらかさが増し、肌あたりが一層良くなります。
実はこのガーゼ、当社では10年以上パジャマとして使われている超ロングセラー素材なんです。

 

 

 

「熟成綿」ってご存知ですか?

このガーゼをもっと細かくみてみると、糸に「熟成綿」というものを使用しています。
その名の通り、糸を熟成させているのです!
熟成したカレーが1日目よりおいしくなるように、
熟成した肉がうまみが出るように、
糸も熟成させると、とても上質な糸に仕上がるんです。

 
 
糸を作っているのは、島根県出雲市にある紡績工場。
ここで温度約26度、湿度75%で管理された、

世界にここだけしかない「熟成室」で約30~50日熟成させます。

 糸に目一杯水分を含ませ綿本来のやわらかさを出します。

 

出来上がった糸はふんわりやわらか。

熟成綿と通常の綿で作られたタオルをくらべると、こんなに差が出るんです!!
快眠ラボのやわらかさの秘密はこの熟成綿にあるんです。

 

 
なんと歴史は200年以上!先染織物の伝統技術

このふんわりとした糸は生地になるため織物産地に運ばれます。
今回の播州織は、兵庫県の中央部を流れる加古川の上流に位置する、

西脇市を中心とする地方で生産された先染織物。
肌触りの良さ、豊かな色彩、クオリティの高さから、国内のみならず海外のトップブランドにも採用されるほどの高い品質を誇ります。
 

 

そんな播州織を支えるのは、各工程のプロフェッショナルたち。

 

播州織は、すこし特殊な製造過程があり、「染め屋さん」「織り屋さん」「仕上げ屋さん」といったように、

それぞれの工程が分業制になっています。

 


 だから、その技術に特化した職人さんたちが、

それぞれプロの仕事をすることで高品質な生地が出来上がるのです。

 

 

 
他にもこだわりがいっぱいです!

 肌が敏感な方には、首元の縫い付けネームも気になるところ。

特にパジャマは寝るときに首が当たる部分なので、プリントネームにしました。

 

 

 胸ポケットの刺しゅうです。ロゴの羊が入っています。

なかなかかわいい、快眠ラボのマスコットです。
  

 

 

快眠ラボのロゴを刻印したオリジナルボタンです。

 

 

袖口にゴムが付いています!

実はこれ顔を洗うときなどに袖をまくると濡れない「袖まくり®」

朝からいそがしい主婦の方々からの声を取り入れた、特許機能です!

 

 

 高級感のあるパイピング。

衿、袖口などに付いています。

 

 

縫い糸にはふわふわしたやわらかい糸を使用しています。

チクチク感がなく、肌の敏感な方にも安心です。

 

いつもより上質なガーゼ。
職人さんの思いがたくさん詰まったパジャマをお届けします。