• 送料全国⼀律648円。
    10,000円以上お買い上げで無料
  • お問い合わせ
    miracle@tw.caitac.co.jp

ホーム  > ブログ  > 未分類 > 読み物 > スタッフブログ  > うつぶせ? あおむけ? 睡眠時の最適な体勢とは?

2018.11.27

うつぶせ? あおむけ? 睡眠時の最適な体勢とは?

うつ伏せと仰向けで寝るのでは、睡眠の質が変わるのでしょうか?

どのような体勢で寝ていますか?

 

楽な姿勢は人それぞれありますが、一般的には仰向けの方が体が楽で、

筋肉の緊張もほぐれます。

 

【メンズ】3重ガーゼチェック柄パジャマ

うつ伏せで眠ると呼吸を抑制しますので、どうしても睡眠の質は悪くなります。

普通は眠っている間に寝返るを打つものです。

逆に、寝返りを打たないと目覚めることが多く、睡眠の質が悪くなります。

 

通常、睡眠中は呼吸筋の関与がほとんどなくなります。

 

起きている間は呼吸筋と横隔膜の反射で呼吸をしていますが、

眠っている間が横隔膜反射でゆっくりと呼吸をします。

 

ところがその間に腹部を圧迫すると、横隔膜反射が圧迫されます。

そのため呼吸が浅くなってしまい、うつ伏せでずっと眠ることはできないのです。

 

ただ、気管支が悪い人や、太り過ぎの場合は仰向けで寝ると負担を感じることがあります。

その場合は肥満の人は横向きに、器官の悪い人はうつぶせになった方が楽な場合があります。

 

眠りが浅くて、睡眠中に目が覚めてしまう方は、睡眠時の体勢を変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

うつ伏せ派の方に★正しいうつぶせ寝

顔の向き

枕に顔をうずめるのではなく、左右どちらか自分が楽な方に♪

腕の位置

自分が心地よいと感じるところに♪

ただ、身体の下に入れると、しびれてしまうので、注意!

脚の位置

顔を向けた方向に脚のひざを曲げるか、もしくは自然に伸ばすのが◎

 

Kaimin Labo